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笠岡べいふぁーむマラソン

起きたら7:30am。
初めてかもしれない。12時間以上眠って一度も起きなかったのは…。。。

起きたのはいいが、寒すぎて布団から出られない。マラソン大会…やだな。

大慌てで準備して8:15amには出発する。が、寄島まできたところでランシューズを忘れていることに気付く。

いつも車に常備しているため、そこまで頭が回らなかった。というより、マレーシア出張道具の中にランシューズが入っていた為気がつかなかった。

大慌てで取りに帰り、気を利かせてくれた師匠が受付を済ませてくださった。
予定では現地に8:00am着だったが、8:50amに会場入り。レースは10:00amスタートらしく、アップも何もできないし、オマケにレースに出る服も忘れた(笑)

なので、高校の時から使っている腐りかけのロングTシャツ(元々アップ用。メインではないので悪しからず)を着て、ロングタイツを履いて出場。なめている。

今回は会社の名前で登録。ベイファームにもたくさん貢献しているのでちょっとアピールするつもりであったが、今回は正直走れるのかどうか心配である。


10:00am
号砲がなった。

とりあえず体の様子をみる感覚で出だしはゆっくり。
最初の1キロは3:20と大人らしい入り方をするが、空気が冷たすぎて肺が痛くなってきた。

3キロまではイーブンペース。
だが、腹内が痛くなってきてペースを維持する事が難しくなってきた。しょうがないのでペースを落とす。

10キロ通過 36:40
フルマラソンの入りより遅い(笑)オマケに肺が痛くてすでに一杯一杯な感じ。疲労困憊といったところか。

しょうがないしょうがない!と言い聞かすも、辞めたい自分もいて最悪なレースであった。何とか足は動かした。

そんなこんなでグロッキーなハーフマラソンであった。

f0229864_14165250.jpg


マラソン大会後はうどんを食べて、バイク練習。全く走れない自分が情けなかったが、それはそれで良いモチベーションにはなった。

今日も早く寝よう、そうしよう。


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by winnozaki | 2016-01-31 19:57 | Comments(0)

帰国

疲れ切った身体には少々キツかったフライト。
天候不順の為ところどころ揺れる飛行機は歓迎の余地もない。

そんな感じで日本(関空)に到着。
すぐさま入国審査を受けて、大荷物抱えながら一人バスを待つ。

本来なら新幹線で帰宅するのだが、バイクポーターが大きすぎて新幹線では不可能。待ち時間は空港内のカフェ。まぁまぁ良いもんだ。


バスは約3時間。
定年退職したであろうおじさまおばさまがバスを待っている。若者は僕のみ。
日本は本当に幸せな国ですな(笑)

岡山到着に合わせて父親に迎えに来てもらう。無事帰宅。


帰ってからが大変だった。
荷物は洗濯、バイクは組み立て。慌てて出てきたので部屋はグチャグチャと、やる事がむちゃくちゃある。

冷蔵庫の中身は空っぽなので買い物もして、所用を終えたのが18:30。そこから死んだかの様に眠ったのである。

明日のマラソン大会の準備はさっぱりでヤンス^_^


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by winnozaki | 2016-01-30 18:43 | Comments(0)

マレーシア13日目 (最終日)

今日は帰国日。
が、出張報告書が全く出来ておらず、それを作成するのに夕方までかかったm(_ _)m

言い渡された出張報告書は全部で3枚…
1枚は日本語、もう1枚は英語、最後の1枚は日本語の下に英語の文章を載せるという最大級の試練が待っていた。

翻訳機能を駆使して文章を作ろうとしても、報告書に書いてある日本語はそれなりにちゃんとした内容。翻訳してもさっぱり意味の分からない言葉になる。

とりあえず翻訳した内容をベタッと貼り付けて提出したら即返却…。もうこんなのどうでもよい(笑)

そんなこんなで何とか夕方に終えたが、こればかりは語学力の無さがすべてを物語っており、もっと勉強しなきゃなぁ〜と思った。


そんな最終日だったが嬉しい事があった。
一つは、マレーシア人の女の子が本場のマンゴーを切っておすそ分けしてくれたこと。
もう一つは、エンジニアの若きエースが自分で作ったケーキを持ってきてくれたこと。

何だか心温まる素敵な一時であった。


最後はエンジニアオフィスに向かう。
約10名程いたかな?みんなと握手して、下ネタを話して、また会おうと誓った。


現地コタバルからKL(クアラルンプール)までフライトし、軽く食事を済ませてスタバなう。

コーヒーが美味すぎて鼻血が出そうだ。


日本は寒いんだろうなぁ〜
日本についたらゆっくり温泉でも入ってのんびりしようと思う。

これにてマレーシア出張はおしまい!
日曜日はマラソン大会があるが、走れる気が全くしないぜ^_^

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by winnozaki | 2016-01-29 23:48 | Comments(0)

マレーシア12日目

今日は量産体制に入る為の最終確認日。
結果が出なければ帰国日が延長になる。

早朝よりローカルメンバーと打ち合わせを行い、何が何でもやり切るという思いを伝えた。

ここ数日間、クソみたいな英語力でマレーシア人と会話しながらやってきた。海外旅行で使う英語なんてビジネスでは赤子同然。おまけにマレーシアは英語圏ではなく、マレー語だ。

辞書片手にオフィスに入り込み、全く見たことのない設備の評価をする。
日本にある新型設備のノウハウがあっても、それが通じるか分からない状態で飛び込んだ(正確には飛び込まされた)今回のマレーシア出張…
僕にとってはとても経験値が上がった出張であった。

今回の評価は結果的に完璧ではなかったが、何とか量産体制に入ることが出来た。


さあ明日帰ろう!
と意気込むがホテルに着いたのが24時…。
そこには堂々と立ち座っているロードバイクが自慢気に僕に語りかけた。

『僕もちゃんと梱包してね』と。。。
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by winnozaki | 2016-01-28 23:08 | Comments(0)

マレーシア11日目

今日、明日が最大の山場となる。
ここで結果を出さなければ継続滞在が確定する。


外販機のメーカーがやってきた。
設定やら調整やら、ローカルに叩き込みを行う為に最大限尽力して対応する。

また標準書の改定も進んだ。教育記録と落とし込みも平行して実施。ここが正念場。


帰宅したのは日付が変わってから…。
海外にくれば三六協定なんて無意味なので本気でガンガンに攻めた。


寝酒のビールは2リットル。明日は大丈夫か?!
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by winnozaki | 2016-01-27 23:06 | Comments(0)

マレーシア10日目

今日はスコールを体験した。
バケツをひっくり返すというのはこういうことなんだと言うくらい、日本のものとは桁違いだった。

あっという間に道路は雨水に溢れ、信号機もまともに見えないくらいフロントガラスを打ち付ける。

が、、、
あっという間に去って青空がやってくる。そして、外気温の影響で道路は乾く。

こういう事を繰り返すマレーシア人ならではの知恵なども体験した。なるほど、こうなるからこうなっているのか!などなど…



さて今日はトレッドミルでグチョグチョになりながら1時間走った。
もうマレーシアでは走りたくないなぁ〜(笑)


それにしても仕事が山場を迎えてかなり大事な時期に突入した。早く帰るためにもここが正念場だ。
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by winnozaki | 2016-01-26 23:06 | Comments(0)

マレーシア9日目

マレーシア滞在2週間目に突入した。
食事やマナー、気候や環境には慣れてきたがここに来て思わぬ落とし穴があった。

それはホテルのベットが身体に合わないと言うこと。日に日に眠気が酷くなってきていて、よく考えると全く熟睡出来ていない自分がいた。

ゆっくり寝たいがゆっくりできないもどかしさ…
日本に帰ったら温泉に行こう!
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by winnozaki | 2016-01-25 23:41 | Comments(0)

マレーシア8日目

今日は休日出勤。
朝食バイキングを食べて会社に向かう。が、ローカルは1/10ほどしかしない。

設備停止、突発トラブルが多発している。日本の機台ならサラリと直して対応するが、こちらは外注メーカーなゆえ、取り扱いや細かな調整機構が異なる。

おまけに今日は英語が話せるローカルがいなかった為、言葉の伝達がむちゃくちゃ大変であった。

なんだかんだいって夕方まで業務をこなすが、進捗は大して変わらず…。うーむ、帰国時期がどんどん遠ざかっていく。。。


ホテルに帰った後は屋上のスポーツジムに向かった。
とりあえずマラソン対策にとトレッドミルでロングランをしようと試みるが、この部屋の室温は40°C近くある。

走ると汗が吹き出し、30分程我慢して走っていたら意識が朦朧としてくる。かなりキツイ。


フラフラしながら40分走り、その後は動的ストレッチとウェイトトレーニングを実施。
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思っていた以上に暑く、トレーニングに向かない環境だと改めて感じた。もうね、体内の水分が全て失われてどうにもこうにもならない感じ。。

最後は縄跳びして終了。マジで死にそうやった。


さてさて、
マレーシア8日目ともなると体内環境は慣れてくるものだ。

元々生水(フィルター水)は飲まない様にしていたが、ホテルで用意されている水が生水だったとか、気がついたら生野菜をむしゃむしゃ食べている(生水で洗っているので本当は危険)とか、ホテルのビュッフェで出される牛乳でシリアスを食べてしまった(牛乳は除菌してないそう)とか、、最近になって知らされることが多い。

が、

全く腹を壊さない自分はもはや現地に適合してしまっている。どうしたものか…。


今年度から新プロジェクトの為、日本からマレーシア出向が必要とされる。それは適合者でないと難しいというのは間違いない。

出向となると給料はべらぼうに良いが3年間は確実に拘束される。
仮に出向に行って3年後帰ってきたとしても浦島太郎になっているのは確定的だろう。

しかしマレーシア出向すれば英語やマレー語は熟知できて、国際的にかなり知的になる事は間違いない。


なんて事を考えているが、とりあえず今は早く日本に帰れる様に業務を遂行するのみ!だ。





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by winnozaki | 2016-01-24 23:41 | Comments(0)

マレーシア7日目

昨日の設備不具合トラブルにより、今日は急遽休みになった。メーカー要請がいつになるのか。。

ということでやっとゆっくり出来る時間が出来た。朝はのんびり起きて、朝食バイキングを食べる。

外は快晴。いや、灼熱。。
ウキウキとバイクを組み立てて一路東の海岸へと向けて用意を始めた。

コースは未定…、とりあえず東に向けて走る事にした。

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今宿泊しているホテル(青丸)から南に2キロほど走って、あとは東へウニョウニョ道を走っていく。
思った以上に道路は綺麗だが、信号やローカルルールなどがさっぱり分からない。単車がそこら中に走っているので、彼らの動きを真似しながらひた走る。

毎回思うが、こういった類は人一倍好奇心旺盛で、なんとかなるさ!という気持ち。ここの文化を知る上でもこうやって学んでいくことが一番の近道だ。


走っていて気がついた事…
ロードバイクに免疫のないローカル達はロードバイクをすごい勢いで眺めてくる。もちろん振り返りながら見てくる。

車は並走して手を振ってきたり、こんにちは!と声を変えてくれる。
信号待ちをしていると単車が群がってくる。ある意味ヒーローだが、休憩でバイクから下りて目を離したり、ちょっとした時は怖い( ̄▽ ̄)

東の海岸までは約30km。ここから南下する。
海を見たかったが、日本みたいに海を眺めながら走れる道はなく、かすかに見える海を横目に感じながら走った。

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交通量はほとんどない。トレーニングし放題だ(笑)
僕はこういう道が大好きである。まっすぐで、何にもなくて、自然と調和しながら走ることが出来る。

何にも考えないで、とりあえずペダルだけを回す。アウトサイドにはヤギや牛もいる。平和だ。

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ここまで来た。が、自分が思っている以上に気温が高くなってきて、紫外線も半端ない。引き返す事にした。

帰りはバイクボトル一本しか用意してなかったのでかなり脱水気味。途中露店でドリンクを買おうと思ったが、水当りして腹を壊してもマズイ。。

なんとかなるさ〜的な感じでフラフラしながらホテルへと帰還した。

いやー疲れた。死ぬかと思った。


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by winnozaki | 2016-01-23 19:18 | Comments(0)

マレーシア6日目

今朝は寝起きが最悪でスッキリしない。
が、食欲は旺盛である(笑)

さて今日はすごい進歩があった。
工程内にいるオペレータ、テクニシャン、エンジニアに囲まれてジャパニーズトークを披露した。総勢12名

専ら下ネタとボギャブラリー(笑)であるが、彼らの心を鷲掴み出来た瞬間だった。

彼らからすると日本人(本社)の人間がくると、恐縮して離れて行ったり、道を歩いていたら道をあけてくれたりする。
ドアの扉なんて開けて待ってくれている程だ。

僕はそういった状況の中で指示命令系統の落とし込みが出来るとは思わない。いくら改善したって、いくら良い標準書を作ったって、彼らには意図が伝わるどころか理解すらしないだろう。

だから僕は僕のやり方で彼らとの距離を縮めて行き、ちょっとでも前進できたらという思いでジャパニーズトークを展開した。

そしたら心を開いてくれ、色んな話をしてくれた。今日は彼らから聞き出した恋愛のかなり濃い部分を紹介する。

彼らイスラム教の人間は、結婚するまで彼女の髪の毛(常に被り物を被っている)さえ見る事ができず、また、手さえ握る事が出来ない。
言うまでもないが、、、
もちろん結婚するまではS◯◯も出来ない。(笑)

物心付いた頃から現れる性欲に関しては、人から聞いた話や妄想で1人ゴシゴシ(もはや◯こ◯こではないwww)をするそうだ。
日本に留学に来ていたマレー人はコンビニでエロ本を買ってゴシゴシしていたそう。

ゴシゴシは置いといて、髪の毛すら見れないのはいかがなものか。もし彼女が坊主だったらどうするのか?なんて聞こうにも聞けない。

また、今日は金曜日。
イスラム教はお祈り時間が最も長い1日で、仕事中でも彼らは平気でお祈りに行く。
工程に誰も人がいない姿は異様なストライキさながらで、本当に戻ってくるのか心配になる。



もう一つの進歩は、今日工程内で大きなトラブルが発生した。それを対応できるエンジニアはすでに帰宅しており、オペレータに依頼して彼に電話してもらった。

彼は電話に出て事の経緯を話しすると電話を切るのだ。そのあとは音信不通…。

僕は会社の電話で彼に電話し、そして何度も何度もかけ直した。10分ほど鳴らし続けると彼は観念して電話に出た。

僕はこういった。
『お前いい加減にしろ!なんだと思ってるんだ!』
…と言いたいところだが、ここはマレーシア、下手に出てお願いする。
『何度も電話をかけてすまない。今本当に大変なんだ。今日中にサンプルを作らないといけないし、それが出来なかったら君たちもどんどん仕事が増える。今、僕たちがここにきている理由を考えてくれ。』と…。

彼は素直に状況を把握し、1時間はかかるが会社に戻ると言ってくれた。本当にありがたい一言で、1時間後には彼は戻ってきた。

事は悪化していて彼でも判断できなかったのでメーカー要請依頼をすることになったが、僕にとって彼らに思いを伝える事が出来る様になったのは大きな進歩だ。

しかし…
そんな彼の家は会社からすぐ近く。なぜ1時間掛かったかは聞かないでおこう、そうしよう(u_u)



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by winnozaki | 2016-01-22 23:44 | Comments(0)