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バラモンキングレースレポート

バラモンキングが終了しました。

結果はプロ含めて総合6位、プロカテゴリーを抜くと総合2位でした。



当日は朝4:40に起床し、うどんを食べて朝食を。
会場に向かってボディーマーキングを施してもらう。


今回のレースは特別な想いで挑んでいたのですが、バイクコース下見で恐怖を感じていました…。

昨年の宮古島、佐渡と不甲斐ないレースをしてしまった事もあって、トライアスロンにしっかり向き合って苦しんだ一年でもありましたから…。

余計に『つぶれてしまうのでは?』という不安が強かったです。



いつになく緊張し、入念にメンタルを調整していたのはいうまでもない。




〜スイム〜


海は凪。絶好のスイム日和で水温も全く気にならない。

他の方々は寒いといっていたが、いつも海で泳いでいる自分にとっては問題無し!


スタート前にライバルであろう方々と握手を交わしてスイムスタート☆


バトルが激しかったが、場所取りするにはしょうがない。○下さんの後ろにピタッとつく事が出来た。


こうなれば何が何でも離れる訳にはいかない!間に入られそうになっても、引っ張られてもこの位置だけはキープで(笑)


2kmと謳っているが、多分もっと長い。そんな状況で33:50でスイムアップ。



〜バイク〜

トランジットはショート並みに素早く行ったので、バイクスタート時は5番目位だったと思う。

東京の○葉さんとはスイム差3分程あったが、スタート時には一緒になった。が…バイクでかなり前半から飛ばしている。


自分に問いただす。
『いってもいいのか?ランで勝負するんだろ?』
と何度も何度も考えたが…

コレで行かなきゃ後悔するし、こんなチキンレースをして何を得るのか…
なーんて考えながらギヤは自然と重たいギヤへ。


イメージは練習通り(笑)
飛ばし過ぎなのはわかっていたけど、このスタンスが好きだ!

仲間と共に作り上げたバイクパフォーマンスでどこまで行けるか楽しみだった。



このコースはジェットコースターばかりで、パワーがある人が攻略出来るコース設定になっている。

とりあえず踏み倒すだけ。
下りのスピードを活かしてそのまま上る。


上りは全てダンシング!これが下半身に絶対的なダメージを与えてくれる。



100kmまではとても快調だった。後続との差を広げ、単独でトップを追う展開だ。

練習で前しか引かないトレーニング方法がここに来て良いメンタルを与えてくれていた。


だが、ここからは誤魔化しが効かない。上りがキツく始めてインナーに入れた。

上らない。ギヤが掛かっている感じがしない。その時、篠○プロがディスクをゴリゴリ言わしながら追い抜いて行った。


なんと言うか、レベルが違いすぎる感じが凄かった。それが自分に取ってとても良い経験にはなったけどね!




〜ラン〜


バイクを降りてまずした事は補給。
今回はジェルに頼らず固形物を準備していた。

ジェルばかりだと吐き気がすごく、胃が受け付けてくれない。
ここでパンを食べる事で誤魔化が効いて吸収してくれる。



しっかり水分補給をして、ランスタート☆
出だしの1kmは4:15。ちょっと速いなぁと次の2kmで4:25まで落とした。よしっ!


ここからはリズムでひたすら前を追うだけ。後ろは怖くない。ただただひたすら2時間近く走り続けるだけ…。



エイドでは水だけ摂った。塩飴を食べてひたすら走った。

キツイけど、ガマン!


フィニッシュ!

f0229864_864476.jpg



MCの山◯さんにはスタート前にお逢いし、九月に子供が産まれる事を伝えていた。


ゴールはもちろん同伴ゴール!
そして山○さんに赤ちゃんの話しをして頂き、テレビ局までよって来てくれた。


大きな大会でしっかり結果も残せた事はとても嬉しい事。
そして世界選手権の切符は手に入れたのですが、感じる事、反省すべき事は多々ありました…。

プロと交えてレースをし、感じることが沢山あって、これからのトライアスロンへ向き合う糧が出来ました。



また初心に戻って一から頑張るとしますか(^^)



ほいならばーい☆

『KENSACK』
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by winnozaki | 2013-06-23 23:06
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